茨城大学 名誉教授 安原一哉

シーエスパイル工法は、砕石くいを無排土で打設することによって対象地盤の支持力を上げるとともに、排水機能も有する工法です。打設後は堅固なくいの役割を果たす”多機能な地盤技術”です。住宅基礎の補強に有効な工法としてご利用をお奨めします。
なお、現状の施工方法をどのように工夫すれば、地震時の液状化対策としてより有効なのかについて茨城大学と共同研究を実施しています。

シーエスパイル工法とは

シーエスパイル工法は、無排土による砕石くいの打設によって、地盤の強度を増加させるとともに排水の機能も有し、平時はもとより、地震時にも住宅基礎地盤を安定化させる地盤補強工法です。

シーエスパイル工法

3つの特徴

シーエスパイル工法の3つの特徴をご紹介します。

1

シーエスパイル工法とは

砕石を用いて地中に柱状の砕石くいを構築して、支持力を向上させることが出来ます。

2

地盤の密度アップ

本来排土する土砂を、ケーシング周辺方向に締固めるので、地盤の密度が アップします。

3

地震に強くなる

地盤の密度がアップするので、原地盤より支持力が上がり、地震時の揺れに対し抵抗力を発揮します。

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シーエスパイル工法

4つのメリット

シーエスパイル工法の4つのメリットをご紹介します。

1

災害時の被害を
低減する

2

人・環境にやさしい

3

土地の資産価値を
下げない

4

無排土で廃棄残土
ゼロ

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